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    名前:AQUAVI 新人 staff
    性別:女性
    趣味:読書・海へ行くこと

    東京在住。かに座。A型。実家暮らし。トマトが大好物。
    ぷー君のような犬がほしい。
    LOHASで素敵な大人の女性に憧れている。

    ▼前担当者
    (2008年6月~2013年7月迄)

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    名前:AQUAVI staff うえむら
    性別:女性
    岩手県出身。かに座。30代。
    ワンパク犬ぷー君と同居。

    現在、2人と1匹のペンション暮らしを計画中☆

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アクアヴィ原料開発者 平井氏の放射線除染活動

アクアヴィ原料開発者の平井孝志氏は、「地球のお医者さん」と呼ばれています。

アクアヴィの原料開発者の紹介では、下記のように紹介しています。
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「正しい思想を持たない鋭い技術は環境を一層混乱に導くのみである」という信念のもと、独自の「自然学」を展開。そこから地球の生態系再生のために提案さ れる技術や素材は、農林・水産・畜産・河川湖沼などの多方面において実践者から好評を博し、その事例のほとんどを成功に導く。

活動がNHKテレビ番組として特集されるなど、壊れつつある自然界の循環を蘇らせるための活動に対する評価は高い。
全国各地で行われる講演会は、「環境とは生存条件である」「微生物は神様です」など、いのちの仕組みをわかりやすい言葉と軽妙な関西弁で語り、その内容は感動的であると好評。
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折に触れて、私はお電話でお話をする機会があるのですが
その中心にはいつも、地球環境や他生物、他の人を想う気持ちがあり、
「科学者」さんではありますが、本当に心のあるかたです。

そして何よりも、能書きだけでなく、本当に沢山の実践をし、実績を残されてきました。

平井氏は、この実践してきた技術が、先の2011年の東京電力の福島第一原発事故による
放射線の高い地域でも放射線の低減が可能なはずと確信をしていたそうです。

そして、的中しました。

9ヶ月でなんと90%の除染が実現したそうです。

今回、この「平井氏の放射線の除染活動」をコラムにまとめました。

みなさま、是非ご覧になってみてください。

  ⇒ http://aquavi.net/special/1303_josen/

2年。

昨日は、2013年3月11日。

あの恐ろしい東日本大震災より、2年が経ちました。

現在私が住んでいる東京などは、まるで普通の生活にもどったかのようですが
まだまだ被災地では31万人が避難生活をしています。

同じ想いになってみる、ということはなったような気持ちになっても
たぶん、なりきれはしないのだとおもいます。
同じ想いをしていない私がなったと思うこと自体が、とてもおこがましいことのようにおもいます。
それだけ、被災地のみなさまはしんどい想いをされてきたと思います。

わたしができることは、出来るだけ「よく考え」「出来ることはする」といったことが
”絶対に忘れてはいけないこと”で、本当に大切なことだとおもいます。

また、現在の日本では、メディアの情報だけに振り回されず
しっかりと事実を見ていくことも本当に大切な時代になりましたね。

震災復興の予算も、おかしな使われ方をしているそうですね。
わたしたちは、原発の問題も含め、注意深く見ていく必要があるのではないでしょうか?

2013年3月11日。
日比谷公園で、「Peace On Earth 東日本大震災 市民のつどい」
というのがあると、会社の先輩に教えてもらいました。

献花台があるということなので、仕事後に出来たら献花をしたいとおもっていました。

kennka2013.JPG

ドームになっているのが献花台です。

kennka2013031.JPG

kennka2013032.JPG

深く深くお辞儀をして、献花しているおじいさん。

わたしもこの後、献花しました。 
目頭が熱くなります。言葉がありません。

zenntai201303.JPG

senntai2013031.JPG

stage201303.JPG

この会場では、日中、太陽光発電で発電した電気を使っているそうです。

ミュージシャンの方が、歌を歌ってらっしゃいました。

このときは、GAKU-MCさん。
以前一斉を風靡した歌とは違い、アコギ片手に深く染み入る、優しく包み込まれる歌を歌って
らっしゃいました。

この日、何かをしないといたたまれないきもちでした。
行ってよかったです。