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アクアヴィのはじまり

わたしたちの願い


それは暑い夏の午後のこと…。

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青森県のトマト畑に1台の車がやってきました。

車から下りてきたのは2人の男性。
ひとりは大柄でもう一人はずいぶん小柄です。

大柄なひとはマルキョウアネットの社長です。
この会社は自社開発の自慢のトマトを東京のスーパーに出荷しています。

きょうは社員を連れて生産地である青森の畑にトマトの様子を見に来ています。


社長:
今年の青森はずいぶん暑いなー。
社員:
ほんとですね。
去年は冷夏でトマトがうまく生産できず、ずいぶん泣かされましたからね。
社長:
そうそう。今年は土にわが社の開発した微生物をたっぷり投入して
土壌改良したからなあ! どうなっているか楽しみだ。
社員:
どうでしょうね。

ふたりは畑に入っていきます。


社長:
よう、ツシマさん。久しぶり。
農家のツシマさん:
お久しぶりです、社長。どうですこの畑の状態、ずいぶんいいでしょう。
社長:
おっ。いいじゃない。それ、味の出来はどうなの?
農家のツシマさん:
それが糖度が7度から8度もあるんですよ! 今年のトマトは大成功です!

農家のツシマさんはびっしょりの汗を首にかけたタオルで拭きながらにこにこと笑っています。


社長はトマトにかぶりついて叫びます。


社長:
んーまい! こんなうまいトマトを食べたら、病気もたちまち治るわい!
わっはっは!

イメージ図

ぽたぽたと白いシャツに落ちるトマトの果汁をきにもせず、大きなおなかを“ぽん”っとたたいて社長も大喜びです。


ふと、農家さんの奥さんのほっぺたのにきびに気づいていいました。


社長:
奥さん、その顔どうしたの?
奥さん:
これですか? いつものこと。気にしないで。
社長:
ふーん

ふと、隣の社員の顔をしげしげと見ていいました。


社長:
おまえのアトピーも、ずいぶんひどいもんだなぁ
社員:
生まれつきなんですよ。
社長:
ふーん

次の日。

会社にやってきた社長は大きな声でいいました。

「おーい、みんな。化粧品、やるぞ。ぷりぷりでぴかぴかのトマトみたいなお肌にする化粧品!
農薬みたいなへんなものは使わないぞ。もぎたて野菜をほおばるみたいに、栄養たっぷりで、赤ちゃんも安心して毎日使える化粧品、つくろう!」


これがアクアヴィシリーズのはじまりです。


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