私たちの生きるこの世界は、宇宙・地球の進化で何十億年の歳月をかけて完成しました。 そして私たち人類は、たまたま生態系が存在可能であった地球の、最も進化した動物として誕生しました。 宇宙で最も高度な現象は生命現象とよばれ、その基軸は「循環」にあります。 空気も、水も、土も、生き物も、この「循環」という自然の法則に従わなくては存在できません。 いきものは生命が誕生し、成長・老化・死と進む中で、新しいイノチを創造し続けます。 体内では腸や皮膚は毎日消耗していますが、同時に新しい細胞も誕生し、補充されていきます。 すなわち「循環」が生命力を支えているのです。 「循環」に必要な素材として決定的に大事なものは多種多様なミネラルです。 また、生命組織運営に不可欠なものは酵素群です。 アクアヴィ化粧品は、この両方を豊富に持っているため、「循環」の大いなる手助けとなります。これが肌に対しての効果が大いに期待できる所以なのです。また、日々アクアヴィで洗顔することによって、ミネラル・酵素が排水の中に流れ、それらが排水汚濁を浄化する環境微生物を、どこまでも支えて育てます。つまりアクアヴィは、生命のもつ不可思議に物質交換を通して連携していくことができるのです。 人間の肌ばかりか、環境系の循環浄化作用にまで貢献する---そんなことにまで役立つよう配慮された化粧品が、今までにあったでしょうか。 深くお考えいただきたい品質に満ちたこの化粧品を皆様にご紹介できることに、私は大変な歓びを感じます。
1930年 大阪生まれ。 1972年 微生物的環境技術研究所 設立 1992年 ブラジル国連地球環境サミットで日本人の実践者として紹介される 2001年 「第9回世界湖沼会議」水の分科会座長を務める 現在、琵琶湖湖畔 在住 幼少の頃から動物のしぐさや草木の姿を見つめることに喜びを持ち、大自然を師として育つ。 「正しい思想を持たない鋭い技術は環境を一層混乱に導くのみである」という信念のもと、独自の「自然学」を展開。そこから地球の生態系再生のために提案される技術や素材は、農林・水産・畜産・河川湖沼などの多方面において実践者から好評を博し、その事例のほとんどを成功に導く。 活動がNHKテレビ番組として特集されるなど、壊れつつある自然界の循環を蘇らせるための活動に対する評価は高い。 全国各地で行われる講演会は、「環境とは生存条件である」「微生物は神様です」など、いのちの仕組みをわかりやすい言葉と軽妙な関西弁で語り、その内容は感動的であると好評。 著書 ・「共生と循環の思想を求めて」(共著、京都フォーラム編、NHK出版) ・「背戸川排水路水質浄化対策事業〜その技術概要と成果の報告〜」(微環研) ・「無の技術論〜私の自然学〜」(「現代農業」連載、全18回) ・「私の自然学」(マイクロビオティックマガジン、正食協会、全14回) 他多数。