アグリカルチャー

マルキョウアネットでは、契約産地で生産した野菜を現地で加工し、直接販売店に納め、お客様にお届けする体制を作っています。

これは、「美味しい野菜」を「健康な土壌で栽培」し「新鮮な状態にて、安価で安定供給」することを目指しているからです。

食味重視の品種改良、豊富な微生物に培われた豊かな土壌、産地加工・産直販売によるコスト削減、全国的な産地開拓による同一品種の周年供給等、これら一つひとつが私たちのこだわりです。

食味

一般に流通している品種は、収穫量や作りやすさ、色・形など、市場流通を前提とした品種改良が行われているものが多く、美味しさについては軽視されがちです。

マルキョウアネットでは、種苗会社と一体となった品種改良、豊かな土壌づくり、技術情報や指導導入による産地フォロー等、品質・収穫量の安定・向上を図りながら、あくまでも「食べて美味しい」野菜づくりに取り組んでいます。

栽培

地球の環境と人の健康に重要な役割をもつものの一つに、微生物があります。土の中で腐敗物を分解・浄化して健康な土壌、環境を作ってくれるのが微生物であり、同じことが人間の腸の中でも行われています。

そして、この微生物の働きに欠かせないのが「ミネラル」です。

つまり、人と地球はミネラルで結ばれていると言っても過言ではないでしょう。そこで私たちは豊富な土壌微生物や多元素ミネラル、そして長期高度熟成による腐食成分を用いて、バランスの良い土壌づくりを実施。栄養分の吸収の良い、健全な植物の栽培を行っています。

環境

ゴミ問題などの環境対策の一環として、商品に使用するトレーやシート、袋などには、トウモロコシを原料とした生分解プラスティックを採用しています。この資材は、地中など湿度と温度が保たれている場所に置くと、微生物の働きによって分解・浄化されるのが特徴です。ここでも、微生物、ミネラルの存在は欠かせません。

このプラスティックの大きな利点は、地上の二酸化炭素の増減に影響を与えない、 「カーボンニュートラル」の性質を持つことです。

安全性

公的機関および一般検査機関に依頼し、残留農薬検査を定期的に行っています。

農薬の使用については管理・指導等徹底しておりますが、万が一、残留基準値を上回る数値がでた場合は、原因を調査した上で、使用方法の再指導、その生産者からの出荷停止等の措置を講じるほか、再検査で基準を満たすまでは市場に出荷いたしません。

流通・価格

各産地に加工センターを設け、入荷後の選果・選別、商品加工を行い、各量販店等へ直接納品することにより鮮度を保っています。

また、各販売先との協議の上で、売価ラインに応じた商品規格を設定し、市場価格に左右されない安定価格での販売を行っております。

周年供給

気象状況の変化や、新たな病害虫の発生により、各産地ともに作付けの時期の変動や、収穫量の不安定さが増しております。弊社では、既存産地の状況を踏まえ、全国的な産地開拓を進めながら、同一品種の栽培に取り組み、周年での安定供給体制の確立に取り組んでいます。

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